本格ミステリの傾き者、推理作家 [霞流一 探偵小説事務所]

警視庁の広報誌「けいしちょう」(まんまだな)で振り込め詐欺の対処法がいろいろとガイドされていた。
嬉しかったのは実践篇。
フリーダイヤル(通話無料)で振り込め詐欺の電話を実際に体験できるのだ。
夫が痴漢篇、息子の借金篇、どちらも出演者(声)の熱演がやけに清々しいのが好感度高し。
ギャラを振り込んであげたくなってくるよ。
フリーダイヤルは、0120-302989。
ツーツーツー、通話中でしょ。たいてい、そうなの。
ネットからの方が早いよ。
警視庁ホームページ 。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
→安全な暮らし→被害にあわないために→振り込め詐欺のテクニック(音声ファイル)
京都の「美空ひばり館」が11月末で閉館。
ファンの高齢化で入館者で減少したためらしい。
ええっ、ちょっと判断早すぎるんじゃないか。もう少しプロモーションに力をいれて頑張ってみれば。
あ、そうだ、京都といえば新本格ミステリ発祥の地。
うん、綾辻行人さんに救いの手を求めるのだ。
書いてもらおう、「美空ひばり館の殺人」。
その次は「石原裕次郎記念館の殺人」。
いずれは、「落合記念館の殺人」もね。名探偵・フクシ君登場!
奈良で起こったエリート学生の母親殺害事件。
二人の優秀な兄と比べられ、「二十四歳にもなって仕事もしないで」と叱られたのが原因だそうだ。
それでか、わざわざ、凶器に金槌状の作業工具を用いたのは。
親の言うこときいて、初仕事。
いきなりテレビが壊れちまった。何の前触れもなく突然にだ。
リモコンがきかない。
いちいち、テレビまで寄って、チャンネルやら音声やらいじらねばならん。
でも、考えてみりゃ、俺が十代の頃までこんなの当たり前だったんだよな。
リモコンの登場でテレビは変わった。ドラマのカット割りが多く、やたら展開が早くなったもの。
昔のドラマをビデオ(DVDですね、はい)で観て、比べると一目瞭然。
が、それは、早い展開イコール面白さの向上化、ではないことも確認できる。
リモコンはまた人の堪え性も変えた。低下させた、あるいは、無くした。
いちいち、テレビまで這ってゆく必要が無くなったから。
ちょっとでもハナシが緩かったり、笑いなどの詰め込みが少ないとチャンネルを変えられる。
落語や寄席番組を見れなくなったのもそれが一因。
人間の堪え性の衰退史は、リモコン、ビデオ、コンビニ、携帯、ネット。
いずれも使っている俺に何を言おうか、ケッ、ほっとけ! ほら、堪え性が無い。
静岡県のJR新居駅で保線作業の準備中の職員が上り列車にはねられ即死。
鳥取県のJR境線に漫画家・水木しげるさんの「ねこ娘」を書いた妖怪列車が登場。
上記二つの件をコラボして考えないように。
タハハハハハハ、これ横隔膜が痙攣してる音、空笑いも出んわ。
3時からの「広島vs巨人」戦、オンエアする局さえ無くなった。フジテレビ「誰よりもママを愛す」(再放送)「花嫁は厄年ッ!」(再放送)、NHK衛星第一「W杯サッカーへの道」(再放送)・・・・・・。
空けてあげてもいいじゃないのさ・・・・・・クハハハハハハ。
俺の強いリクエストにより、晩飯はデリー「カシミールカレー」で野菜カレー。
勤め人時代、デリー銀座店で週に一度は食ってたくらいハマってたものな。
このパック入りが西友で買えるとは、見直したぞ、さすが二十四時間営業。
口ん中、腹の中が、辛ーーーー爽快。
http://www.kurenaimon.com/mt/mt-tb.cgi/1301