本格ミステリの傾き者、推理作家 [霞流一 探偵小説事務所]

午後二時から打ち合わせ。
そのつもりで、新宿の喫茶店に。
けど、先方は現われない。
ありゃりゃ、どうやら、また、俺、勘違いしちゃったらしい。
歳のせいで、パーティーとか試写会の日、間違えることが時々ある。
また、やっちまったただよ。
明日だったか。
念のため、先方の社へ電話してみるが、ちょうど席を外しておられるとのこと。
伝言や、折り返しTEL、などを頼むのもわざわざ積極的にこっちの恥をさらすようなので、「あ、いいです」と切る。
まあ、喫茶店、ほどよい涼しさだし、資料本(なぜか大藪春彦?)を心地よく読みふける。
一時間半ほどして、店を出て、予定通り買い物をすませ、紀伊国屋で探していた本も見つけ、まあ、悪くない一日、それなりに充実した時間を過ごしたなあ、と帰宅するのであった。[完]
[完]、ではなかった。
デスクに向かい、PCを立ち上げ、スケジュールを確認する。
あ、ありゃりゃ、正しいのは俺だったやんけ!
さっそく、電話。
先方、さわやかな声で出る。
俺が要旨告げる。
と、先方、青ざめてゆくのが電話越しに伝わってくる。
すすすすすす、すみませーん・・・・・・。
激しく狼狽し、動揺し、顔面蒼白、涙ぐんじゃってる。
こちとら、むはははははは、これでHPのネタいただきと哄笑あけ゜、で、今、こうして記してるワケさね。
明日、午前10時、吉祥寺、と打ち合わせは仕切りなおし。
果たして、先方は現われるのか。乞うご期待。[つづく]
北京オリンピックのサッカー会場のある瀋陽の町。
ここは、公衆トイレの数が少なく、街中での勝手な排便が日常茶飯事。
これはいかん、と携帯メールで「トイレ探し」のサービスが開始された。
問い合わせると、十秒でトイレの位置が配信される。
けどさ、絶対数が少ないんだから、たどり着くのに一時間くらいかかるんじゃないか?
予算、トイレの増設に回すべきじゃねえか。
それか、おまるを持ったバイク便の手配か。(←便、がいいね)
大学時代、学園祭で教室を一つ借りることが出来た。
が、ワセダミステリとして何をすべきか、内容は何も決まっていなかった。
雀荘とか勝手な意見も。
学園祭の混雑時はトイレの絶対数が足りない。
なので、「有料トイレ」という案が浮上(言い出しっぺは俺だったっけ)。
ベニヤ板で仕切りを作るだけでいいし、儲かりそうだし。行列できるかも。
学園祭、終わってから半年くらい、その教室使えんだろうな。
もちろん却下。
銭湯という意見も。却下。
連日のように、当HPでヒットを飛ばす不動の四番バッター(?)の童話作家・ますふじ圭くん。
やつの強さの秘密には内助の功があってこそ。
そう、奥様、スパイシーな得意技や能力をいくつもお持ちなのである。
かつて深夜に、「ウソップランド」というバラエティがあった。
「怪物ランド」という笑芸トリオ(日テレ「お笑いスター誕生」優勝)がナンセンスで刺激的なコントを繰り広げるカルト番組。
熱狂的ファンが付いていた。俺、同題名の本、今も持ってるくらい。
その番組で話題を呼んでいたのが、「ネバーネバーエンディングストーリー」という童謡。
その名の通り、エンドレステープのような歌。
で、ますふじ奥様、その歌詞をぜんぶそらんじて歌えるのだ。
恐らく、今、日本国内、つまり全世界でこれ出来る人、10人に満たないかもしれん。
で、そらんじておられる歌詞をご寄稿いただいた。
さっそくいってみましょう、「ネパーネバーエンディングストーリー」。
しょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき じいさん ぽち つれて~きは いくまんありとても~しもし ももから うまれた はとぽっぽ~ぽぽーぽぽーと とんであそべ~らんめえこんちくしょう やっつけろーおー たーきの こいの ふきながし あれ(あらま) なんていいんでしょうじき・・・・・・・
ご苦労様でした。
ますふじ奥様、本当にありがとうございました。
これからも楽しい投稿や情報お願い致します。
あ、そうそう、「怪物ランド」は現在、トリオ活動休止中らしく、三人はそれぞれソロで活躍。
メンバーの一人、赤星昇一郎さん(「こなき爺じゃ、夢見るぞ」のギャグ、懐かしい)はここ西荻にお住まい、時々、「戎」北口店でお見かけします。
ぜひとも、いつか、「ネバーネバーエンディングストーリー」を目の前で歌って、驚かせちゃってください。
晩飯。小鯛が180円とお買い得だったので煮付けに。オクラとイカ刺身の和え物。茹でトーモロコシ。
バリバリキャベツ。これ、「戎」の名物、何度も味を再現しようとしたが、足りなかったものがついに解った。オリーブオイルをちょいと混ぜるのだ。
一口大に切ったキャベツを氷水で30分冷やすとパリパリの歯ごたえになる。
よく水を切って、塩、コショウ、そして、オリーブオイルで合える。
これにさらにレモン汁を少し加えると、俺流の「パリのキャベツ」完成(拙作「プラットホームに吠える」に登場)。
ちなみに、塩、コショウだけだと、タモリ倶楽部のレシピ。
塩だけだと、今、ビールのCMでやってるキャベツの丸かじり。
いずれも好みで。いずれもビールのお供に。
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