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■ 6月30日(火)・2009
June 30, 2009 7:00 AM


 最近のお気に入りのワンコ本たち。
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写真の左から順にコメントさせていただきます。


「いつも一緒~柴犬のチコ。~」
(チコママ/宝島社刊)
 人気ブログの単行本第二弾。
このブログ、読めば、
身も心も和んでくる、陽だまりのような存在。
その思い出し笑いをサポートしてくれるのが本書。
チコママのコメントが、犬目線に同化する時、
これぞなりきりの名演、グッドッグ!


「イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本」
(イヌとの暮らしを楽しむ会/扶桑社刊)
 冒頭から、いきなり教えてくれたよ。
腹を見せるからって、服従の姿勢ではないんだって。
そうだったか。
従来の常識の死角を照らし、
ためになったり、ちょっとショックだったり。
犬を飼ってるなら、
知らないよりは、知った方がいい、そう思わせてくれる実のある本だ。


「フェイス」
(ジュード・ストリングフェロー/大野晶子・訳/ヴィレッジブックス刊)
 最初、読む前、これは悲しそうで、辛いかなぁと、思った。
副題が「二本足で生きる犬」
けど、読み始めたら、口元がほころび、すっかり、そのユーモアに絡めとられている。
時には吹き出す。
予想外の軌道へと感情をもっていかれていた。
そして、笑いながら、気持ちが強くなってくる。
どこかトボけたふうな語り口が、滑らかな翻訳ですーっと胸に入ってきて、
ハートの裏側をくすぐるのだ。
家族も犬もまるごとナチュラル・コメディシアター。
全編を勇猛なるユーモアが駆け抜ける!
タイトルは犬の名、
フェイス(信念)。


 晩飯。厚揚げ焼き・大根おろし。アジ刺身・ミョーガのせ。ジャガ・ニンジン・キューリのサラダ。


健筆!献筆! もちろん、↓もお気に入りのワンコ本!


犬筆!
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「ロング・ドッグ・バイ」



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