本格ミステリの傾き者、推理作家 [霞流一 探偵小説事務所]

さて、お知らせである。
久しぶりに、
<トークショー>
に参加させていただくことになった!
それも、テーマはミステリに限定しない、
いや、広い広い意味では強引にミステリ=謎なのかも、
とにかく、
ルール無用のポイズンなトークライブなのであーる。
どんなイベントなのか、
ほれ、次の通り。
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『季刊レポ』発刊直前イベント!
執筆陣が語る、ところでこの雑誌、なんだ?
出演
乙幡啓子(妄想工作家)
えのきど・いちろう(コラムニスト)
霞流一(推理小説家)
日高トモキチ(スキマ漫画家)
北尾トロ(ライター。『レポ』編集発行人)
日時 9月11日(土)午後3時~5時
会場 オリオン書房立川ノルテ店
料金 500円程度
予約/詳細/問い合わせはこちら(オリオン書房ホームページへ)
http://www.orionshobo.com/topix/story.php?page=3&id=968
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新雑誌「季刊レポ」は9月15日に創刊される。
タイトルのレポとはレポートのレポ。
取材、研究、ノンフィクションなどの報告記事を指すが、
ここに掲載される原稿は、
どれもこれも、
世の中の役に立たないものばかり。
敢えて、それを追求したのである!
そう、
無駄な労力を費やして取材した「駄キュメント」
とか
呆けたテーマに血眼で肉薄する「レ呆-ト」
ばかりを集め、
無用と徒労を楽しむことこそ真のゼイタクとし、
そんなクリーミー気分を満喫していただく雑誌こそが、
「季刊レポ」である(と思う)。
んで、私が、
どんな無駄なテーマに渾身の力を注いで執筆したかというと、
「アカバネ倶楽部」の歴史や実態の詳細について。
何を言ってるか、分からないって?
まあ、そんな倶楽部があるんだよ、
俺も構成員だけどさ(当HPでも以前ちょっと触れたっけな)。
そこでは、
或る一人の男の性なるピン活動の自慰コードについて、
およそ二十年にわたり、グループ研究を続け、
年に一度、その成果を議論する自慰サミットが開催される。
その歴史や主義や礼節などについて必要以上に詳説したのが、
俺のレ呆ートだ。
んだから、
11日当日のイベントで、
俺としちゃ、
それにまつわる赤羽ミステリーを語るんだろうか、
いや、それは解らん。
なんせ、上記の通り、
メンバーがメンバー、実に個性的すぎる顔ぶれだ。
もはや、トークライブは治外法権のエリア51
各人の出来心が混濁し、超常の化学反応を起こすに違いない。
さあ、その事故現場に立ち会わない手はないぞ!
「季刊レポ」についての詳細は、こちら。
晩飯。枝豆。冷やしトマト。焼き鳥風チキンソテー。ミョーガたっぷり冷奴。
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